2022/5/1 09:07
Google AnalyticsのUA(ユニバーサルアナリティクス)とGA4(Google Analytics 4)の違いとは?
WEBサイト運営者の方は、既にご存知の方も多いかと思いますが、2023年7月1日をもってGoogle Analyticsのユニバーサルアナリティクス(UA)の計測は終了します。
ユニバーサルアナリティクスで運用している場合には、GA4への移行が必須となります。
この記事では、ユニバーサルアナリティクス終了について、現状の状況確認、UAとGA4の違いからWEBサイトのデータの扱いまで紹介していきます。
ユニバーサルアナリティクスのサポート終了について
多くのWeb担当者の方が今まで使用してきた、ユニバーサルアナリティクスのサポートは2023年7月1日をもってサポートを終了します。
2023 年 7月 1日をもって、標準のユニバーサル アナリティクス プロパティにおける新しいヒットの処理は停止されます。現在ユニバーサル アナリティクスをご利用のお客様には、Google アナリティクス 4 を使用するための準備をしていただくことをおすすめします。
アナリティクスヘルプ:ユニバーサル アナリティクスのサポートは終了します
計測自体は2023年7月1日で終了しますが、ユニバーサルアナリティクスのデータは計測終了後、少なくとも6ヶ月間はアクセス可能となる予定です。
しかし、それ以降はアクセスができなくなることが想定されるため、データのエクスポートをおすすめしています。
※アナリティクス 360を利用されている場合は、2023年10月1日にデータ処理が停止されます。
ユニバーサルアナリティクス、GA4どっちを使っているか確認する方法
ユニバーサルアナリティクス(UA)の場合
①Google Analyticsの画面を開き、左上の「すべてのアカウント>」をクリックする。
②対象の「アナリティクスアカウント」を選択し「プロパティとアプリ」で該当のアカウントがUAから始まっていればユニバーサルアナリティクスで運用していることになります。

GA4(Google Analytics 4)の場合
①Google Analyticsの画面を開き、左上の「すべてのアカウント>」をクリックする。
②対象の「アナリティクスアカウント」を選択し「プロパティとアプリ」で該当のアカウントが数字のみの場合、Google Analytics 4で運用していることになります。

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