2024/7/20 22:00
【設定代行サービス】Lステップの友達追加完了時のコンバージョンデータをGoogle広告に連携させる方法【LINE公式アカウント運用術】

「Google広告やYahoo広告で広告を配信しており、最終的な登録地点がLINE公式アカウント(Lステップ)であるため、実際にどの広告からコンバージョンが発生しているかがわからない。」というお悩みをお持ちの事業主様も多いのではないでしょうか?
今回は、Lステップ側でどの広告からのコンバージョンかを把握し、さらにそのデータをGoogle広告に連携することで広告配信に活用する方法を紹介します。
Google広告のコンバージョンにLステップの友達登録完了時データを連携させるメリットとは?
1. Google広告の効果計測・改善施策に繋げられる
計測を行うことで、どのキャンペーン、どの広告グループ、どのクリエイティブ、どのキーワードからコンバージョンが発生しているのかを正確に把握することができるようになります。
これにより、Google広告で課題となっている部分を明確に把握することができ、広告運用に活かすことができます。
2. Google広告の広告配信の最適化に繋がる
Google広告をはじめとした運用型の広告では、機械学習によって広告配信の最適化が行われています。そのため、ユーザーが実際にコンバージョンしたデータをアップロードすることで、そのデータに基づいて最適化が行われます。
3. Lステップの管理画面でどの広告からコンバージョンしたユーザーかを把握可能に
Google広告にコンバージョンデータをアップロードできるようにする過程で、Lステップの管理画面でLINE公式アカウントの友達追加してくれたユーザーが実際にどの広告から流入しているのかを把握できるようになります。
これにより、LINE公式アカウント時点でのCPAだけでなく、実際に購買に至るまでのCPAなどまで把握できるようになります。
設定方法について
本設定において使うもの
①Lステップ(プロプラン以上)
②Google広告
③Google Tag Manager
④設定したいランディングページ、ホームページ
⑤CVデータアップロード用のSpreadsheet設定の流れ
①Google広告で新しいコンバージョン地点を設定(LINE登録完了時)
②Spreadsheetをコピーして作成
③Lステップで友だち情報を追加
④Google Tag ManagerでLPランディングページにアクセスした際に、gclidをLステップへのリンクに自動付与
⑤Google広告でコンバージョンデータのアップロード設定※Spreadsheetテンプレート
設定後の運用
①コンバージョンデータをLステップからデータをダウンロード
②SpreadsheetにアップロードLステップ&Google広告の設定支援サービスについて
LINE公式アカウント・Lステップ、Google広告に関する設定支援サービスをご希望の方は、こちらのリンクよりCoDigitalまでお問い合わせください。
お問い合わせページ:https://codigital.co.jp/contact
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