2022/10/5 15:16
ベトナムで有名なシステム開発会社一覧(ソフトウェア開発・オフショア開発・ラボ開発)

経済成長が著しいベトナムですが、日本企業のオフショア開発拠点としても近年注目を集めています。
今回はベトナムで有名なシステム開発会社を紹介していきます。
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- ベトナム系オフショア開発企業
- FPT Software Company( FPTジャパンホールディングス)
- CMC(CMC Japan)
- Rikkeisoft(リッケイ)
- Nashtech
- KMS Technology
- Savvycom
- Sota Tek
- BAP
- フジネットシステムズ
- ベトナムでシステム開発をしている日本の会社一覧
- NTT DATA(NTT DATA Vietnam Company Limited)
- SHIFT(SHIFT ASIA CO., LTD.)
- マイナビ(NAL Solutions Joint Stock Company)
- マネーフォワード(Money Forward Vietnam Co., Ltd.)
- ラクスル(RAKSUL VIETNAM COMPANY LIMITED)
- 楽天カード(RAKUTEN FINTECH VIETNAM CO., LTD.)
- WILLER(WILLER VTI Company Limited)
- クラスメソッド(Classmethod Vietnam Co., Ltd.)
- エボラブルアジア(Evolable Asia Co., Ltd)
- シナモン(人工知能ラボ)
ベトナム系オフショア開発企業
FPT Software Company( FPTジャパンホールディングス)

FPTソフトウェアはベトナム最大のシステム開発会社です。
2005年11月にFPTジャパンホールディングスを設立しており、従業員数はグローバルで22,000名以上、日本法人では連結 2,000名となっています。
世界26ヵ国に57の事業所と22の開発センターを有しています。

日本では、東京本社に加え、札幌、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡に事務所を構えているのに加え、日本語学校や愛知県の刈谷に開発センター、沖縄には関連会社があります。
2023年春をめどに栃木県と静岡県にニアショア拠点を開設する予定です。
https://www.weeklybcn.com/journal/explanation/detail/20230112_196021.html
会社名 | FPTジャパンホールディングス株式会社(FPT Japan Holdings Co., Ltd.) |
|---|---|
設立 | 2005年11月 |
代表者 | ド・ヴァン・カック (Do Van Khac) |
社員数 | 3,000名以上(2023年1月現在) |
本社 | カウザイ区、ズィックヴォンハウ通り、11 ユイタン、7 – CMCタワー10階 |
HP |
CMC(CMC Japan)

CMCはベトナムの上場企業でトップレベルのシステム開発会社です。
グループ全体の従業員数は3600名、日本法人は50名以上となっています。
日本では横浜と大阪に事務所を構えています。
Rikkeisoft(リッケイ)

Rikkeisoftはベトナムでトップレベルのシステム開発会社です。
立命館大学と慶應義塾大学出身のメンバーによって立ち上げられたことから、リッケイという名前になったようです。
設立は2012年4月で、社員数は、ベトナムでは1500名以上、日本では100名以上となっています。
日本では東京、大阪、名古屋、福岡に事務所を構えています。
Nashtech

Nashtechは2000年にイギリスのロンドンとベトナムのハノイで設立されたシステム開発会社です。
社員数は約1500名程度でオフィスをヨーロッパ、アジア、北米などに構えています。
■ヨーロッパ
・イギリス(ロンドン)
・ドイツ(デュッセルドルフ)
・ポーランド(ワルシャワ、クラクフ)
・スウェーデン(ストックホルム)
・オランダ(マールセン)
■北米
・アメリカ(ニュージャージー)
■アジアパシフィック
・オーストラリア(シドニー)
・日本(東京)
・シンガポール
・ベトナム(ハノイ、ホーチミン、ダナン)
日本語サイト:https://www.nashtechglobal.jp/
英語サイト:https://nashtechglobal.com/
KMS Technology

KMS Technologyはベトナムのシステム開発会社です。
アメリカ人とベトナム人により2009年に共同創業された会社で、ジョージア州のアトランタに本社を、ベトナムではホーチミンとダナンにオフィスを構えており、社員数は1400名を超えております。
Savvycom

Savvycomはベトナムのシステム開発会社です。
シドニー大学出身の代表によって2009年に設立され、社員数は700名を超えております。
ベトナムのハノイに本社を置き、アメリカやオーストラリアにもオフィスを構えています。
Sota Tek

SotaTekはベトナムのシステム開発会社です。
2015年にベトナムのハノイで設立され、日本では東京および大阪、オーストラリアのシドニー、アメリカのカリフォルニアと韓国のソウルにもオフィスを構えています。
Sota Holdingsグループ全体で社員数は1200人ほどになっています。
日本では、日本ブロックチェーン協会(JBA)にも加盟しています。
日本語サイト:https://www.sotatek.jp/
英語サイト:https://www.sotatek.com/
BAP

BAPは2016年に設立されたベトナムのダナンに本社を構えるベトナムのオフショア開発企業です。
ベトナム拠点と日本拠点を合わせて500名以上の従業員がおり、様々な開発プロジェクトに関する実績があります。
また、新しい取り組みとして2023年3月より「開発費用の最大100%をレベニューシェア払いにすることで、初期開発費を抑えキャッシュフローの向上を支援する」というプログラムの提供を開始しております。
新しいビジネスモデルで成長企業を支援。日本・ベトナムの開発会社がレベニューシェアにより開発費を抑える新サービスを発表
フジネットシステムズ

ベトナムでシステム開発をしている日本の会社一覧
NTT DATA(NTT DATA Vietnam Company Limited)
NTT DATA Vietnamは、ハノイ、ダナン、ホーチミンのベトナム3都市に拠点を構えています。
東南アジアでの子会社設立について〜マレーシア・ベトナムに現地法人を設立〜(2007年11月)
株式会社NTTデータは、東南アジアにおける事業推進を強化する目的で、マレーシアおよびベトナムに新会社を設立することを決定しました。新会社の設立時期は、平成19年11月を予定しています。
https://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2007/103100/
SHIFT(SHIFT ASIA CO., LTD.)
SHIFT ASIAはハノイとホーチミンの2都市に拠点を構えています。
子会社「SHIFT ASIA」営業開始について(営業開始:2016年5月)
日本におけるソフトウェア開発は、スマートフォンの台頭やIoTの流れなどにより、「開発スピードの高速化」「複雑化」が進む一方で、開発費用のコストは圧縮傾向にあり、アジアでオフショア開発を進める開発スタイルが年々加速しています。
このような現状を受けSHIFTは、日本のオフショア開発の受け入れ先として、多くの優秀なエンジニアを輩出し、また経済成長著しいベトナムに拠点を設けます。
https://www.shiftinc.jp/news/news-1686/
マイナビ(NAL Solutions Joint Stock Company)
NAL Solutionsはダナンにオフィスを構えています。
ベトナムでソフトウェア開発事業を展開するNAL Solutions Joint Stock Companyを買収し子会社化。(2022年1月)
マイナビは、国内のITエンジニア不足や企業のDX化における課題解決のため、海外の経験豊富なソフトウェア開発会社を子会社化し、DX推進に取り組む日本国内の企業コンサルティングから開発、運用まで一気通貫でサポートを行うアジャイル開発サービスを提供します。
https://www.mynavi.jp/news/2022/01/post_33105.html
マネーフォワード(Money Forward Vietnam Co., Ltd.)
マネーフォワードはハノイとオーチミンの2都市にオフィスを構えています。
マネーフォワード、ベトナム法人設立のお知らせ(2018年7月)
https://corp.moneyforward.com/news/release/corp/20180713-mf-press/
マネーフォワードグループ、海外2拠点目となるハノイ開発拠点を開設(2022年4月)
現在は、当社グループのエンジニアに対する外国籍メンバーの比率が3割を超え、約20カ国のエンジニアが活躍しており、2024年には開発組織全体の公用語を英語とする予定です。
https://corp.moneyforward.com/news/release/corp/20220418-mf-press/
ラクスル(RAKSUL VIETNAM COMPANY LIMITED)
ベトナム開発拠点設立のお知らせ(2020年6月)
これまでベトナムでは、2018年よりオフショア開発を担う現地企業とともに、印刷事業の運用/サービス開発を実施してまいりました。(中略)ベトナム法人を通じて印刷ECサービスの一層の磨き込みを図るとともに、将来的には、新規事業などの開発を目指しています。
https://corp.raksul.com/news/press/established_raksul_vietnam/
楽天カード(RAKUTEN FINTECH VIETNAM CO., LTD.)
楽天カード、ベトナムにシステム開発子会社を設立(2021年10月)
ベトナムでは、政府がIT人材育成支援策を積極的に導入しており、将来にわたり優秀なIT人材の確保や活躍が見込めるほか、日本との時差が少ないため日本国内の状況に応じたスピード感のある事業運営も期待できます。
https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2021/1022_01.html
WILLER(WILLER VTI Company Limited)
WILLER、ベトナムVTI社とMaaSアプリの開発会社を設立 ~MaaSアプリの開発スピードを加速させ、日本・ASEAN共通で利用可能なモビリティサービスを提供します~
WILLER は、2021年から日本、ベトナム、シンガポールで、生活移動サービス「mobi」と、都市間移動サービス「trip」 のサービス開始を進めており、今回の新会社の設立は、VTI の技術力やナレッジが加わることで事業推進の加速度をつけることを目的としています。
https://www.willer.co.jp/news/press/2021/0401_4370
クラスメソッド(Classmethod Vietnam Co., Ltd.)
クラスメソッド、ベトナムにて現地IT人材の育成とオフショア開発を目的とした合弁会社を設立〜優秀なエンジニアチームとアジャイル開発に取組むモダンオフショアを推進〜
モダンオフショア開発とは、海外の優秀なITエンジニアと対等な関係性でプロジェクトチームを組み、機能開発とテストを短期間で繰り返すアジャイル開発を行う開発体制のことです。プロジェクトの繁忙にあわせて人材リソースを柔軟に確保できることがメリットです。
ベトナムではIT産業が急成長しており、国家戦略としても2030年までに150万人のIT人材を輩出することを目標に掲げています。IT関連の教育推進により、情報工学系分野から毎年5万5000人の卒業生が送り出され、若い人材が多いことも特徴です。(*1)
クラスメソッドは、CX事業本部グローバル事業部にてモダンオフショアを推進しており、直近1年では10プロジェクト、売上も2億円を超える規模に成長してきました。
https://classmethod.jp/news/20221010-cmvn/
エボラブルアジア(Evolable Asia Co., Ltd)
社長インタビュー!!【前編】
社長インタビュー!!【後編】
シナモン(人工知能ラボ)
エンジニアの9割がベトナム人、AI開発のシナモン(2019年7月)
今年は台湾にも拠点を設け、現地のエンジニア採用を積極化。2024年にはAI人材を500人規模に増やす計画を練る。
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00114/00029/
オフショア開発に関してお困りのことなどがございましたら、お気軽に弊社までお問い合せください。
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